REFRAMING~新たな視点で考えよう!これからの新潟のカタチ~

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REFRAMING

~新たな視点で考えよう!これからの新潟のカタチ~
「ニイガタ超会議」とは、新潟青年会議所が「REFRAMING~新たな視点で考えよう!これからの新潟のカタチ~」をテーマに、どなたにも学び成長していただこう!という趣旨で多様なファンクションを組み合わせて開催する複合型フォーラムです。参加資格は新潟を愛する全ての皆様です。愛する新潟のこれからのカタチを一緒に考えてみませんか?

複合型フォーラム

2016年に新設された複合型フォーラム「ニイガタ超会議」は、新たな形の発信の場を創出しました。
そして2017年、「ニイガタ超会議」は更なる進化を遂げ、6月28日(水)新潟テルサの地で開催されます。
前横浜市長の中田宏氏、評論家の金美齢氏を講師とした2つのフォーラム。
Negiccoをはじめとした地域を代表とする外部団体による3つのファンクション。
そして5つのブースをご用意して皆さまのお越しをお待ちします。

地域再興フォーラム

16:25~17:55
新潟は開港5港の歴史、港に流れ込む日本一の大河信濃川の景観を有し、みなとまちとしての優位性を持ちながら、新潟港の物流量、観光客数、クルーズ船の受け入れ状況は他の開港4港に大きく後れを取っています。これは新潟港が水深の浅さをはじめとする港自体の環境や立地、整備不足といった問題の他に、他都市との連携不足という大きな要因を抱えているためです。新潟は積極的に太平洋側の代替機能を果たせる港へと整備を促進し、他都市との連携を深める政策が必要です。開港150周年を契機として新潟がみなとまちであるという意識を広げるとともに新潟発展の可能性を認識していただきます。

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世界の中の日本人フォーラム

19:20〜20:50
国連等が提唱しているように、国家が国際貢献として行っている事業(ODA等)だけでなく、個人が国際課題に対して協力していくことが必要です。募金やボランティアだけに頼った支援にも問題はあり、新たな支援の方法が必要とされています。日本には古来より他者を慮る精神性が美徳として扱われていました。困っている人がいたら手を差し伸べ自分の足で立てるように手助けする。日本人の相手を慮る精神性は自立支援型国際協力という新しい支援の形への原動力になります。また日本人が積極的に国際協力に携わることで、あらためて国際社会は個人を通じて日本という国家を評価します。それが真の「国際貢献」となります。国際課題解決のために、私たちは明日から国際協力へと参加することが必要です。

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PUBLIC SESSION

18:10~19:00
これまで地域で活躍している個人、市民団体をお招きし、地域に関した設問を設け、既存の枠組みの中で経験や知識をもとにご意見を伺います。同じテーマに対して、様々な視点からトークセッションする機会を創出することで、枠組みを変えた新たな視点による新たな取り組みを模索する場とします。

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